Air Pods Maxのぶっちゃけレビュー

こんにちは!

この記事では、AirPodsMaxについて、かなりぶっちゃけたレビューを述べます。

僕自身、アップルの製品は、身の回りにたくさんあり、どちらかというと、アップルでかためてるユーザーです。

そんな僕が、AirPodsMaxを使った、個人的な感想を申し上げます。

結論

長々と書く前に、まず結論から申し上げます。

数日、使えるかお試ししたのですが、結果、返品させてもらいました。

そして、AirPodsMaxの代わりに既に所有していた、AirPodsProを引き続き使用しています。

なんで?

AirPodsMaxの重量は385gと、僕にとっては重く感じました。きっと、女性にとっても、重く感じる可能性は十分にあります。

ヘッドホンが重いと

ヘッドホンの重量は、長時間装着する上で、非常に重要です。装着している間は、常に頭や首、肩に負荷がかかり、肩コリの原因にもなったりします。

僕の場合は、長時間音楽を聴いていると、首が痛くなり、また、頭や耳の周りに圧迫感があり、不快感を感じ、最終的にはAirPodsMaxを外してしまいました。

リスニング目的では

これでは、長時間装着出来ないですし、せっかく良い音で音楽を聴いていても、体は痛くなり、疲れるし、頭は重くて、圧迫感と不快感を感じ、あまり良いこともなく、音楽を聴いていてしんどくなってきます。つまり、リラックスして長時間音楽を聴き続けることは難しいように思います。

そういう意味では、リスニング目的でのヘッドホン使用自体に懸念が生じます。

楽曲制作やDJなど、音をモニタリングする必要がある場合は、大音量でも音割れしないことや、解像度の良さという点から、高品質なヘッドホンの使用が求められるでしょう。

Macで楽曲制作をする際なんかは、座って同じ体勢で作業をしているので、負荷も最小限に抑えられ、AirPodsMaxでも良いでしょう。

ただ、リスニング目的で使う場合、さまざまなシーンでBGMのように、音楽を流していることが多く、寝転んだり、座ったり、さまざまな体勢で音楽を聴くことになります。

そんなとき、AirPodsMaxのように、原音に忠実で癖がなく、万人受けしそうな非常に良い音だとしても、長時間ヘッドホンを付けているという点から体勢を変えることにより重量の影響を非常に大きく受けることでしょう。そして、首や肩にも負荷がかかります。

じゃあ、どうするの?

音楽をさまざまな体勢で長時間聴いている僕にとっては、AirPodsMaxとの相性は良いとは言えず、代わりに、以前から使用していた、AirPodsProを使っています。

AirPodsProなら、イヤホンということで、非常に軽く、首や肩に負荷がかかりません。しかも、当然ですが、無線接続で、デバイスが小さいので、どんな体勢でも体と一体になります。

そして、もともと外部音取り込みモードで外部の音を聴きながら、静かな音で音楽を聴いているため、AirPodsProでも、非常に音が良いということです。

ということで

AirPodsMaxは、数日間使用して、返品させてもらいました。もちろんですが、全額返金されております。

アップルは地球上で最も大きな企業なだけあって、そのあたりの対応も、非常に素晴らしいです。普通は、使用していたら、返品返金は受け付けてもらえません。

さすが、アップルということで、ユーザー思いなところに、頭が下がります。

こんな感じですね

これからも、僕はアップルとともに、生活していきたいと思っております。

iPhoneはじめ、Mac、iPad、Apple Watch、AirPods、AirTag、僕のまわりを見渡せば、いつも肌身離さず、アップルの恩恵に授かっています。

スティーブ・ジョブズのデザインと品質への妥協なきこだわり。

これが、僕がアップル製品を使っている原点です。